私が中学生の時に、大好きな社会の先生がいました
その先生の地理の授業が大好きでした
日本の地理から世界の地理まで
その土地の気候や、農産物はどんな物が取れるのか?など
面白おかしく教えてくれました
そのおかげで、
今でもあちこち行くたびに、思い出す時があります
それが、つい先日ありました
ちょっと用事で、成田に行く事がありまして
成田といえば?

そう成田空港が有名ですが、
今回は、成田山新勝寺の近くに用事でした
という事は、
とりあえず行くよねぇ

関東では、初詣参拝者が一番多いお寺

節分には、
市川團十郎さんが豆まきをする事でも有名ですよね
せっかく来たんやし、
名物のうなぎでも食べて帰ろうかと思ったんですが、

こちらは、新勝寺参道にある「うなぎ 川豊」さん
一応下調べをしてたんですが、予約まではしていませんでした
甘かった
朝8時でこの大行列
一応聞いてみると、「今からでしたら、11時半ごろに食べられます」って
まだ本来の目的を果たしていないので、
ここで時間を食う訳にはいかん
残念だけど、またリベンジします
そんなこんなで、その後に本来の用事を済ませ、
とんぼ返りで帰路に就く事に
その途中で、中学生時代に習った地理の記憶がよみがえってきたんです
それは
↓ ↓ ↓

これ何だか分かりますか?
何かを燃やした煙でくもっている? もしくは黄砂?
実際車で走ってみるとこんな感じ
↓ ↓ ↓

本当に前が見えない
砂漠の中を走っているような感じ(知らんけど)

高速道路を走ると、車体に「バチバチ」を何かが当たる音が

かなり走りましたが、どこまでも続いているよう
私は、「これかぁ!」って一人興奮しておりました
これって何だか知っていますか?
大体色でお分かりかとは思いますが、
土(砂)が風で舞っているんです
これを「やちぼこり」って言います、って教えてもらったんです
「やちぼこり」とは?
主に千葉県八街(やちまた)市周辺で冬から春先にかけて、
私が愛して止まない落花生の畑の土(砂)が、
乾燥した強風で舞い上がる土(砂)ぼこりの現象です
この時期は何も植えられていないので、このような状態
↓ ↓ ↓

そりゃ、風が吹けば舞い上がり放題です
この地域の方々には、
洗濯物への付着や、車のスリップ事故の危険性もあり、
迷惑な存在かもしれませんが、
私にとっては初の経験
しかも長年憧れ続けてましたから
良いものを?見させてもらいました
帰ってから、
念入りに洗車したのは、言うまでもありません(笑)
