予習ひとつで、旅は変わる

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この時期は、「毎年恒例」っていうのが続きます

年始の行事としては、これが最後かな?

 

その行事とは、

京都、滋賀、奈良のパナソニックのでんき屋さんが集まっての「新春セミナー」

講師の先生を招いて、お勉強するんです

今回もためになるお話でした

こういった、ためになるお話を聞いたら、

実行に移さなければ意味がないですからね

すぐに社内で共有して行きたいと思います

 

新春セミナーも恒例ではあるんですが、

このセミナーの前に、

「その年の干支にちなんだ神社にお参りする」

というのを、

ここ数年ずっと続けております

 

今年は午(馬)年

午にちなんだ神社はいくつかありますが、

2026年の午年に選んだ神社は

京都市伏見区にある

藤森神社(ふじのもりじんじゃ)

こちらは、

約1800年前に創建された、由緒ある神社で、

のちに平安京の南(午の方角)を守る神社として

広く崇敬されていたという事です

また、端午の節句の発祥の地ともされているそうです

馬の神社らしく、

車道と、人・馬の通る道が分けられています

手水舎の吐水口も、馬の首になっています

「龍口」ならぬ「馬口」っていうのかな?

どこでもやってしまう、絵馬前での自撮り

ようやく本殿までたどり着き、

今年関わるみなさんのご健勝をお祈りしてきました

 

私は、今回初めての訪問でした

ここ最近のマイブーム?では、

初めて行く神社やお寺などは、

前もって、

YouTubeやHPなどで下調べしてから行くようにしています

なぜなら、その方が数倍楽しめるからです

何も知らないまま行くと、

この鳥居も、ただただ通り過ぎてしまうだけになってしまいます

実は、

この鳥居の扁額は、ある理由で新選組の近藤勇によって取り外されたので、今はない

とか、

 

このなんて事の無い切株

興味はあっても、それに関する説明はどこにも書いていない

実はこの切株がある場所こそが、

元々神社があった場所であるという事

また、お参りすると腰痛が治るとも言われている

とか、

 

何も知らないで行くと、もったいない事が多いですよ

 

その後、

セミナーが始まるまで、もう少し時間がありましたので、

伏見稲荷大社へ

予定になかったので、

下調べはしていませんでしたが、

真面目そうな海外のお客さんの後をついていくと、

意外に、知らないスポットに導かれます

せっかく遠くから来られるので、めっちゃ勉強されています

これ、知っておいて下さいね(笑)

 

「近くなので、いつでも行ける」という油断から、

今までもったいない事をしてきたんだなぁ

って反省させられました

予習って大事