日本では毎年、
150万件前後の白内障手術が行われているそうです
これは1日当たりに換算すると、
約4,000件もの手術が行われている事になります
高齢化の影響で、70~80台の方が、
手術を受ける割合が多いそうです
当店でも、白内障の手術?が
最近頻繁に行われています
でんき屋で白内障手術?
そもそも白内障とは?
目の中の「水晶体」が白く濁る病気です
カメラで言うと、レンズがくもる状態の事
そうなんです、
カメラのレンズがくもるんです
こんな感じに

近づいて見てみると

カメラが見えないほど、レンズが真っ白
これが、我々でんき屋のいうところの「白内障」
当然これだけ濁っていると、
映りも

良いわけがありません
この時、ちょうど逆光になっていて、
さらに何が映っているのか判別すらできない状態
これではせっかくのテレビドアホンも役に立ちません
仮に録画機能が付いていたとしても、
実際に録画された映像で、何も分かりません
という事は・・・狙われやすい?
飛躍しすぎかもしれませんが、
悪い事をしようと思っているヤツは、
こういう機器に対する事には、熟知しているはずです
ですから、防犯のつもりでも逆効果
なんて事にもなりかねません
当店では、
今こういった無防備なテレビドアホン・インターホンのお宅の
防犯対策をお手伝いしております
今回は、洗濯機をお買上げ頂いたお客さまでした

↓ ↓ ↓

が、「白内障」の事をお伝えすると、
防犯対策にもご協力いただきました
玄関子機の目にも、全くの濁りはありません(新品ですから)

西川きよしさんのように、大きく開いたぎょろ目

しかも、ほぼ180°を見渡せる凸レンズ
このでっかいレンズで威圧するだけで、
来客者は、構えてしまいますからね
「撮られてるぅ・・・」って
実際に映る映像も

逆光なのにハッキリと

車のナンバーまで認識できます
しかも録画までされているんですよ
これでこちらのお宅の「攻める防犯」はOK
ただ、これだけでは完璧ではありませんので、
普段から、一人一人防犯意識を持つことが大切だと思います
