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「アレ」の原点を見た次の日は、もう帰る日
旅行にしても研修にしても、1泊2日が限界
もう少しゆっくりしたいんですが、そうもいきませんので
なので、
2日目の朝も早くから行動開始!

いつもお世話になっております「アパホテル」を7時に出発
向かった先は、

歩いて15分くらいの所にある「櫛田神社」
こちらの神社の有名なお祭りとして、
博多祇園山笠があります

青森五所川原の立佞武多(たちねぶた)のような、
背の高い大きな山(山車)が見事でした
その後、もう少し時間がありましたので、

私は今回初めて訪れました

初めての場所、特にこういった場所では、
ツアーガイドさんのお世話になるのが一番です
何気に見て回るのと違い、
見落としがちなスポットも、
ちゃんと説明してくれます
こちらの太宰府天満宮と言えば、
言わずと知れた、
学問の神様、菅原道真公をお祀りしている神社ですよね
道真公は、京都生まれとも、奈良生まれとも言われており、
関西とは縁の深い方です
その道真公が、無実の罪を着せられ、
都から左遷された先がこちらなんですね
亡くなるまで、この地から京都を懐かしんでいたんだとか
その後は、
道真公の子孫が、代々宮司を務めています
現在の宮司で40代目

その方のお宅(西高辻家)が、参道の先にありました
そのお宅を左に曲がると、
いよいよ太宰府天満宮に入っていきます

ガイドさんの声も大きくなっていきます

目の前に、いきなり森が現れました

実はこちらは仮本殿でして、

今年の5月に完成する本殿の、
改修工事の間に設置されたものでした
初めて行ったのに、本殿を見られないのは残念でしたが、
逆に考えれば、これは今しか見られないので、
ちょっとラッキー

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飛梅についてご存じのない方は、こちらをクリック
これが見たかったんですよね
もう少し早ければ、梅の花が満開だったらしいです
約1時間半ほどのガイドツアーでしたが、
大変わかりやすく説明していただき、ありがとうございました
しっかりお勉強しましたので、
脳に糖分補給しなくては

歩いてきた参道に、「何軒あんねん!」って思っていた
「梅が枝餅」
太宰府天満宮といえばですよね
お土産などでは頂いたことはあるんですが、
焼きたてのアツアツを

3軒ほどハシゴ
大変おいしゅうございました
その後お昼を食べて帰路につきました
空港へ向かう高速のSAで、
見て見ぬ振りできないモノが

ここは、お茶で有名な八女
その八女茶をふんだんに使った、
「むせ八女抹茶」ソフトクリーム
「むせ」とは?

おねえさんが、ソフトクリームになんかしてる
結構な時間がかかってる
「はいどうぞ~」

え?
ソフトクリームなのに、ツヤがない
コーンの上に、何か別のものが乗ってる?

よーく見ると、
これでもか!というくらいに振りかけられた、
大量の抹茶の粉に覆われたソフトクリームでした
なるほど、
「『むせ』の意味はこういう事やったんやな」
「ここは演技をしてでも、わざとむせた方が面白いな」
なんて事を考えながら、ひと口パクっ!
「ゲホゲホッ」
ここから2時間ほどむせっぱなし
演技どころか、ホンマに死ぬかと思った(笑)
いくら飲み物を飲んでも、
喉のあらゆるところに、抹茶がへばりついている感じ
お店のおねえさま方は、手をたたいて笑っていました
「ほれ見てみぃ」って言っていたかどうか
完敗でしたが、味は最高でした
無事研修も終わり、伊丹に到着
まだ喉のあたりがイガイガする
これだけカテキンを摂れば、風邪もひかないでしょう
でも適度な摂取をおススメします
むせるほど摂ってはダメダメ(笑)
今回は久しぶりの福岡でした
というより、
ここまでゆっくりしたのは初めてかも
とにかく食べるものは何でもおいしいし
人もみんな温かい
今度は100%遊びで訪れたいと思います
