138日間、病院の明かりを守れ

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蛍光灯ラスト728日

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このブログを書いたのは、昨年の10月3日

最後まで読んで頂くと分かるんですが、

蛍光灯の取り替えでは対応できず、

取り替えなければならない器具があったんです

 

お店に戻り、すぐに発注をかけました

「来週くらいに交換に行こうか」っていう感覚だったんですが・・・

メーカーからは、「すぐに納期が分かりません」と

それでも、楽観的に考えていました

 

とりあえず、大体でも分からないのかと尋ねると、

ウソのような答えが返ってきました

「来年の2月中旬頃です」と

 

病院の待合室なのに、そんなに待てない

そこでアイデアを振り絞り

とりあえず今すぐ用意できる器具を調達し

仮に取り付ける事に

内部の蛍光灯が付いていた時の部品をすべて手取り外し、

この中に入る器具を4台設置

幸いにも乳白色のカバーがあったので、

カバーをしてしまえば、それほど違和感ありません

奥の器具が、今回改造した器具

手前のものと遜色ないでしょう(少し暗いけど)

 

それでもまだこの時は、

「来年って言うてても、年内には入って来るんじゃないかな」

なんて考えていたんですが、

予定通りに、キッチリと、

2月中旬に入ってきました

4か月以上も待った商品なんて、今まで経験ない

 

幸いお客さまは、この状況をご理解頂き

病院の待合室の方も、何とか仮設で凌げたのでよかったです

 

これですよこれ

4か月もの間、待ちに待った照明器具

取り替えは、ほんの20分ほど

予定通りの明るさが戻りました

病院に来られる方には、

少しでも明るい気持ちになってもらいたいですもんね

 

最初にお伺いしてから今回の完成まで、138日を要しました

今回このように、

大変長くお待たせしてしまい、申し訳ございませんでした

ですが、

こういう状態は、今回だけのものではありません

今後2027年9月末に向けて、もっと頻繁に起こると予想されます

一般家庭でよく使われているような、シーリングライトはまだマシですが、

施設や会社などで使われている器具は、

もうすでに、入荷しにくい状況にあります

 

とはいえ、決して焦る必要はありません

今から計画をしておいて下さい

そして早めに、いつもの「でんき屋さん」に相談して下さい

必ずあなたの力になってくれるはずです