えっ!お風呂のドアって交換できるの?

これって、どこの扉だかわかりますか?

「ウチにもあるよぉ!」って方、多いと思います

そうですお風呂の扉です

 

お風呂の入り口って、

このような2枚折れ戸の場合が結構多いんですが、

引き戸や、スイングドアのお風呂も増えてきていますよね

それぞれ特徴があり、それぞれにメリットデメリットも

 

引き戸の場合は、個人的にはデメリットはないように思うんですが、

あえて言うなら、

リフォーム時に、入り口の壁を解体してしまわないといけない事、くらいかな?

 

スイングドアの場合は、

浴室内で、人がドアに寄りかかってしまうと、外から開けるのが難しい事

ヒートショックなどで倒れた場合、救出しにくいという欠点があります

 

そして、今回の2枚折れ戸

これが多く採用されているのは、

入り口のスペースを大きく開口しなくてもいい事

比較的リーズナブルな価格である事

などが挙げられるのですが、

デメリットととしては、

可動部分が多いので、年数が経過すると

このように外れてきたり、滑りが悪くなったりします

結構みなさん、あまり気にせずお使いになっているケースも見受けられますが、

気になる方は、取り替えできるんですよ

というお話です

 

それでは行ってみよー

さっそく新しいドアを搬入してきましたが、

単にドアを入れ替えるだけ、という訳ではありません

新しいドア用の枠を取り付けてから、ドアを取り付けるのですが、

そんな簡単にいくなら、専門家は要りませんからね

いつもええ仕事をしてくれる「サッシ屋さん」

今回も一つ一つ丁寧に作業してくれました

たて枠も

よこ枠に至っては、

段差なく、

ホントに言われないとわからないくらいピッタリ

 

そもそも、今回の浴室2枚折れ戸は、

YKKapの「ドアリモ」

ドアリモといえば、カバー工法

既存のサッシをカバーして、その中に新しいドアを入れる

と、認識していたのですが・・・

実際に新しいドアをはめ込んでみてビックリ

全くリフォームした感がない

元々からこれがあったかのような佇まい

しかもめっちゃ軽いし、音も静か

スムーズに開閉します

これで、長年煩わしかった浴室ドアの開閉もラクになります

施主様にも、大変喜んでいただきました

 

毎日何気なく使っている浴室のドア

「ちょっと動きが悪いなぁ」

「外れそうだけど、まだ使えるし・・・」

そんな状態で何年も我慢している方、意外と多いんです

でも、そのドアが新しくなるだけで、

毎日のお風呂がこんなに快適になるとは!

今回改めて

「もっとたくさんの方に知っていただきたいリフォームだな」と感じました

気になる方は、お気軽に当店までご相談くださいね